【祿文舎(ろくぶんしゃ)-合志市野々島-】ここはまるで絵本の世界♡たくさんの本に囲まれて美味しいクッキーを召し上がれ♩

準備中

2026.09.05

祿文舎(ろくぶんしゃ) 紹介

こんにちは!絵本、ふたりはともだちが大好きな【さるクマ】ライターの、あいけろです。

今回ご紹介するのは、合志市野々島にあります
【祿文舎(ろくぶんしゃ)】です。
合志市野々島に、まるで絵本から飛び出してきたようなお店がオープンしたのをご存じですか?
看板もなく、地図にも載っていない、三角屋根と煙突が目印の小さな書店〈祿文舎(ろくぶんしゃ)〉。

そう、ここは合志市でも数少ない本屋さんなんです。
子どもと一緒に絵本を読んだり、お話好きな店主さんと会話を楽しんだり、タイミングが合えば絵本の読み聞かせをしてもらえたり。
さらに店内では、クッキーとコーヒー、紅茶も楽しめます。

店主さんとのおしゃべりや新しい本との出会いを求めて行きたくなる、そんな祿文舎(ろくぶんしゃ)の魅力をご紹介します(^^)/
お店の場所についてですが、取材時点ではGoogleマップにお店は載っていません。
祿文舎(ろくぶんしゃ)Instagramには地図と住所が記載された投稿がありますが、Googleマップに住所を入れると違う場所が表示されたのでご注意ください。

お店へは、須屋方面の方は県道37号線沿いにあるセブンイレブン合志木原店を過ぎた先、
御代志方面の方は緒方エッグファームの卵の自動販売機を過ぎた先、
どちらもウイング合志のピンク色の看板を目印に、曲がってください。
しばらく進むと、ウイング合志が左手に見えるのでその手前の十字路を左折。
50mほど先にある、煙突と三角屋根の外観が見えたら到着です。

駐車場は4台ほど駐車可能です(^^)/
店内へは靴を脱いで上がります。
「靴のままだと赤ちゃんがハイハイできないでしょう?」と店主さん。
こうした心遣いが子育て世代には本当にありがたいですよね。

ちなみに靴箱はなかったので、外のドアの前に脱ぎました。
書店というだけあって、店内には本がズラリ。
本屋さんって、宝探しみたいに気になる本を見つけるのが楽しいんですよね。
薪ストーブもありました♩
ゆらゆら揺れる炎と心地よい暖かさの中、本に囲まれる空間…。
いいなぁ…寒くなるのが楽しみ!
非売品の本もありますが、こちらの本棚に並んでいる本は全て購入可能。
しかも、この本棚は合志市にあるBLANKという家具屋さんが手掛けられたオーダーメイド品。
棚底が斜めになっているので、背表紙が見やすく取り出しやすい。
本を選ぶ時のことまで考えられていて、細かいところまでこだわりが感じられますよね。
こちらの本は非売品ですが、合志市内の図書館でも読むことができるそうです。
題字は習字の先生でもある店主さんが、合志市の竹迫地区にちなんで竹を使って書かれたものだそう!
そんな竹迫地区にまつわる昔話も聞かせていただいたので、気になった方は店主さんへ聞いてみてくださいね(^^)/
こちらは蛇腹折りに両面印刷された1枚紙の小説。
薄いので持ち運びやすく、気軽に名作を読むことができます。
1部100円とお手頃で、普段本を読まない人にもおすすめ。
(私は、注文の多い料理店を購入してみました♩)
本を購入された方には、手書きのイラストが入ったバッグをプレゼント。
可愛いお家と、幸運のシンボルのハリネズミのイラストは、店主さんが1枚1枚手書きされたものなんだそう。
お気に入りの1冊をこのバッグに入れて持ち歩きたくなっちゃいますね。
店内の中央には立派な机。
本を読んだり、コーヒーを味わったり、顔を見合わせておしゃべりを楽しんだり…。
自由に過ごせる空間です。
こちらは、東区小峰と藤崎宮に店舗がある菓子屋クークのクッキーコーナー。
「『クークのクッキーが合志で買えるなんて♡』と人気なんですよ~」と教えていただきました!
こちらのクッキーは店内でも食べることができますよ。

祿文舎(ろくぶんしゃ) おすすめポイント

子どもの目線の高さにある低い棚には、子どもたちが好きな絵本が並んでいます。
どの本にしようかな~?なんて選ぶ姿にほっこりしますね。
タイミングが合えば、店主さんから読み聞かせをしてもらえるかも!?
いつもは読み聞かせ側のママも、ここではお子さんと一緒に絵本を楽しんでみるのもいいですね。
祿文舎(ろくぶんしゃ)では、ブックカフェとしてこちらのメニューを楽しむことができます。

・ホットコーヒー 350円
・紅茶 300円

・コーヒーセット 500円
・紅茶セット 450円
(コーヒー、紅茶+クッキー2個)

コーヒー1杯500円ほどするこのご時世、この価格にはびっくり。
しかも、クッキーに合うようにブレンドされたこだわりのコーヒーなんだそう。
「器とクッキーはお好きなものをどうぞ♩」と選ぶことができます。
クッキーを乗せるプレートは、可愛らしい動物が描かれたノリタケの器。
所々に店主さんのセンスが感じられて…とっても素敵ですよね!
私はごまのクッキーとコーヒーのセットにしました。
コーヒーは、祿文舎(ろくぶんしゃ)の近くにある、しもんカフェの店主さんといろんな組み合わせを試されたそうです。
クッキーの良さを引き立てながらも、しっかりとしたコーヒーの味わいも感じられる1杯。
クッキーの美味しさはこの表情で伝わりますね♡
子ども用には紙パックジュースを提供してくださいます。
しかも無料で!
子どもへの嬉しいサービスもあるなんて、本当にありがたいですね。
本を読んでもいいし、店主さんとおしゃべりを楽しんだり、子どもとおやつタイムを過ごしたり。
ふらっと気軽に立ち寄りたくなる、素敵な場所が合志にできました。
小さな書店〈祿文舎(ろくぶんしゃ)〉、ぜひ遊びに行ってみてくださいね(^^)/

【絵本屋よかよか-合志市須屋-】歯医者さんが作った絵本屋さんがオープン!絵本を読んだり、遊んだり。親子でゆっくり過ごして、お気に入りの絵本を見つけてみよう♫

インスタグラムも毎日更新しています!
さるクマでは、熊本の子育て世代にむけたランチ、公園、室内遊びなどの情報を発信しています。
フォローよろしくお願いします(*´*)

祿文舎(ろくぶんしゃ) 店舗情報

この記事のライター

2児の母。さるクマが好きすぎて、読者からライターデビュー!Googleマップを眺めるのが趣味。

記事一覧へ

人気ランキング

Instagramで
最新情報をチェック!

Instagramで
最新情報をチェック!

さるクマの更新情報はInstagramで発信しています。いち早くグルメ情報やイベント情報を知りたい方はぜひフォローをお願いします!

さるクマ公式アカウントへ