【熊本市動植物園】マニアこそ知る!?動植物園〜隠れスポット編〜《熊本市東区健軍》

【熊本市動植物園】マニアこそ知る!?動植物園〜隠れスポット編〜《熊本市東区健軍》

こんにちは!
「さるクマ」ライターのあゆママです。

今回ご紹介するのは、熊本市東区健軍にあります
熊本市動植物園です。
今回は動植物園シリーズ〜最終章
こんなところにこんな動物が?!〜
です
動植物園シリーズもついに最後となりました。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
最後は動植物園リピーターの力を最大限に発揮し、
普段なら見落としがちな動物達のご紹介をしたいと思います。
 
 
《入園料》
大人 500円
小中学生 100円
幼児 無料
(熊本市内の小中学生は名札または生徒手帳持参で無料)
駐車場は、土日祝は一台200円(平日は無料)
※只今、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、
営業時間や、入場制限・観覧エリアの制限、
ベビーカー貸し出し不可やマスク着用等の規制があります。
詳しくは熊本市動植物園ホームページでご確認ください。

おすすめポイント

まずはシシオザルです。
シシオザルは、
キンシコウ舎のお隣のガラス張りの建物の中で暮らしているのですが、
そのガラス張りのお部屋に一つ薄暗い部屋が…
その中を目をよく凝らして覗いてみてください。
実はそこにも1匹のシシオザルが!
この子は人工保育で育ったサルで、
仲間達の群れに入れないのだそうです…
1匹で寂しそうな気がします…
なので是非皆さまにも見ていただき声をかけていただきたいです!
そしてもう一つ注目して欲しいのが、サル達の名前!
マサヒロ タクヤ ゴロウ ツヨシ シンゴ…
なんとSMAPのメンバーの名前なんです!!
他にも、ナミエやヒカルやアユなど!
動物達の名前は飼育員さんが名付けるそうで…
飼育員さんが同世代なのかなぁ〜なんて想像してます!(年齢バレそう)
そしてそのシシオザル舎の奥。
この奥行ったことありますか?
ちょっと素通りしてしまいそうなゾーンなのですが、
この奥にも居るんです。
たくさんの動物達が!
タヌキ キツネ アナグマ 鳥類が居ます。
可愛い〜!
この日は珍しくアナグマが穴の中から出てきていました。
ラッキー!
そして鳥類。
今ならなんと、
ホオジロカンムリツルの卵が見れます。
一生懸命お世話をしているツルが健気で愛おしいです。
そして、動物資料館の前にはもいます。
なかなか目に付かない場所ですが、こちらも是非ご覧ください!
こちらのキジ舎は裏側にも、キジがいるんです。
蒸気機関車側に回って見てください!
乗り物の蒸気機関車に乗っても見ることができます。
色鮮やかなキジ達がいますよー。
それからこちらの園中央にある池に浮かぶ浮島!
近づいてみましょう。
何か小さな小屋があるのがお分かりでしょうか?
ここにもいるんです。動物が!
ワオキツネザルが暮らしています!
この立て看板もオシャレ!
それぞれの特徴も詳しく書かれています。
(マル。人生最大のモテ期って…笑)
こういう所も読むとより動物達のことが理解でき、
親近感が湧いてきますよー。
「ええ?!どこにいるの?!」
「こんなところに、こんな動物が?!」
と思うような場所に展示されている動物を紹介しました。
皆さまも探してみてくださいね!
そして最後に…
先にご紹介した、タヌキや鳥類ゾーンのさらに奥の
人目につきにくい場所に、
動植物園で亡くなった動物達を祀った動物慰霊碑があります。
命ある動物…亡くなった動物達の事を想い、
命の尊さを理解して欲しいと、通った際には必ず息子と手を合わせています。
長くなりましたが、
熊本市動植物園は本当に魅力たっぷりの動植物園なんです。
今はコロナ禍で動物ガイドや触れ合いが無いのがとても残念なのですが、
動物とお客様と飼育員さんとの距離感がどこの動物園よりも近く、
赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで家族みんなで楽しめる動植物園だと思います。
可愛い動物達がたくさん待っています!
家族皆さまで是非足をお運びください!
また新しい情報が入り次第、動植物園情報はアップしていきたいと思います!!

アクセス

情報

駐車場 トイレ
自販機 オムツ交換台
手洗い場 何歳向け 0歳から
子ども向け遊具 可能な遊び道具
木陰 着替えは必要か 不要
水遊び 園内飲食
危険な場所の有無 授乳スペース